「イライラは悪者ではない⁉ ~感情の心理学から考える~」
先日、地域研修会に参加してきました。
テーマは「イライラは悪い感情ではない」というお話でした。
日々の仕事の中で、
イライラしてはいけない、感情的になってはいけない、と
つい気持ちを抑えてしまうことはありませんか。
研修の中で、心に残った言葉がありました。
怒ることによって「自分は何を大切にしているか」に気づくことができる。
イライラの奥には、
「大切にしたい思い」や「こうありたい気持ち」が隠れているそうです。
利用者様への関わりや、日々のやりとりの中で感じるモヤモヤも、
実は自分の価値観を教えてくれているのかもしれません。
もう一つ印象に残ったのは、
自分の許容範囲を少し広げると、ストレスが減っていくというお話でした。
「許せる人を増やす」ことは簡単ではありませんが、
それができると、悩む時間が減り、気持ちが楽になり、
楽しい時間が増えていくのではないかと感じました。
イライラを無理に抑えるのではなく、
自分の気持ちに少し目を向けてみる。
そんなことを意識してみたいと思える研修でした。