毎日暑い日が続きますね。
この時期は、キッチンで火を使うだけで汗だく…。
「今日はできるだけコンロの前に立ちたくない。」そんな日も多いのではないでしょうか。
そんな我が家で、この2~3か月大活躍しているのが魚の缶詰です。
サバ缶、イワシ缶、ツナ缶を常備して、ポン酢やレモン汁、粒マスタードで味付けをしています。
一緒に和えるのは、にんじんや切り干し大根、アボカド、きゅうり、大葉、みょうがなど、季節の野菜。
火を使わずに短時間で一品完成するので、暑い夏には本当に助かっています。
写真の「にんじんとツナのサラダ」や「切り干し大根とイワシのサラダ」は、休日にまとめて作り置きしています。
冷蔵庫で2~3日ほど保存できるので、仕事から帰ってきた日はお皿に盛るだけ。
忙しい日でも、魚と野菜をしっかり食べられるのがうれしいところです。
実は、このような食生活を続けて2~3か月ほどになりますが、私自身、体脂肪が少し減ってきました。
もちろん魚缶だけのおかげではありませんが、「手軽だから続けられる」「魚を食べる機会が自然と増えた」ことは大きかったように思います。
そして、魚缶にはもう一つ大きな魅力があります。
それはローリングストックに最適なことです。
ローリングストックとは、普段から食べ慣れている食品を少し多めに買い置きし、使った分だけ補充していく備蓄方法です。
魚缶は賞味期限が比較的長く、常温で保存できます。
災害などでライフラインが止まったときでも、そのまま食べられる心強い食品です。
「防災のために特別なものを買う」のではなく、「普段から食べているものを少し多めに置いておく」。
これなら無理なく備えることができます。
健康のため。
暑い夏の時短料理のため。
そして、もしもの災害への備えのため。
魚缶は、一石三鳥の優秀な食材だと感じています。
皆さんも、この夏は魚缶を食卓に取り入れてみませんか?
