急に暑くなってきましたね。
事務所でもエアコンが動き始め、ご自宅でも使い始めたというお声を聞くようになりました。

でも利用者さんのお宅では、まだストーブが出ていたり、
「朝晩は寒い」とおっしゃる方も多くおられます。

たしかに、朝晩は少しひんやりします。
けれど実はこの時期、気温よりも“湿気”が体にこたえる季節です。

なんとなくだるい、しんどい、体が重たい…。
それは「暑さ」ではなく、湿気が体にこもっているサインかもしれません。

エアコンは、部屋を冷やすためだけのものではありません。
除湿をするだけで、体がぐっと楽になることも多いのです。

「まだ5月だから」
「電気代がもったいないから」

そう思われるお気持ち、とてもよくわかります。

ですが今年度は、茨木市 の取り組みで、水道代の軽減も行われています。
少し光熱費の負担がやわらぐこの機会に、どうか無理をせず、エアコンを上手に使っていただけたらと思います。

我慢して体調を崩してしまう方が、ずっと心配です。

冷やすためではなく、湿気を取るために。
少しだけ空気を入れ替えるつもりで。

それだけでも、この時期のしんどさは、ずいぶん違ってきます。

これから本格的な暑さを迎える前の、今だからこそ。
体を守る準備として、エアコンの使用をおすすめします。

投稿者

管理人むぎ

大阪府茨木市でケアプランセンターを運営しています。 介護が必要になっても、アイデアとご自身が持っている力で楽しい生活が過ごせるようにと、日々試行錯誤しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)